北京の国家スタジアム(愛称:鳥の巣)が、19日からスキー場に変身。この日、スタジアムには大勢の北京市民が集まり、スキーやソリなどを楽しんだ。北京の国家スタジアム(愛称:鳥の巣)が、19日からスキー場に変身。この日、スタジアムには大勢の北京市民が集まり、スキーやソリなどを楽しんだ。

この企画は、「第1回鳥の巣氷雪シーズン」と名付けられた市民のための催しで、5万7000平方メートルのスタジアムには、一面に人工雪が降りそそがれ、みごとなゲレンデが完成した。

スタジアムには初日から、家族連れなど大勢の北京市民が訪れ、スキーやソリなどを楽しんでいた。

この催しは約2ヶ月間の日程で開かれるとのことで、スタジアムはしばしの間、市民のスキー場として利用される。
(サーチナ)