スノーボードのワールドカップ(W杯)は19日、米コロラド州のテルライドでスノーボードクロス第2戦が行われ、男子はピエール・ボーティエ(フランス)、女子はメール・リカー(カナダ)がともに第1戦に続いて優勝した。

日本勢は男女とも前日の予選で敗退し、女子の土井奈津子(クルーズ)の19位が最高だった。男子の千村格(ヨネックス)は59位、伊藤晃一(津市協会)は62位。 
(時事通信)