スノーボードのワールドカップ(W杯)は17日、米コロラド州テルライドでパラレル大回転が行われ、女子は家根谷依里(へそ曲りク)と竹内智香(ロイズ)が予選を通過したが、ともに上位16人による決勝トーナメント1回戦で敗れ、家根谷は12位、竹内は16位だった。佐藤江峰(パーキングポイント)は予選2回目に進めず38位。アリナ・ザバジナ(ロシア)が優勝した。

男子は斯波正樹(Japan Factory)と野藤優貴(ゲットアップ)がともに予選2回目に進めず、斯波が38位、野藤が45位だった。優勝はジェシージェイ・アンダーソン(カナダ)。 
(時事通信)