仙台市泉区のスプリングバレー泉高原スキー場では、18日のオープンに向け、人工降雪機を使ったコース整備が急ピッチで進められている。

人工降雪機は気温が氷点下にならないと稼働できない。今月初めに動かしたが、暖かい日が続いて中断した。14日から夜の気温が氷点下となり、作業を再開した。

15日は午後5時すぎに作業を始めた。19台の降雪機のノズルから人工雪が勢い良く噴き出し、ゲレンデが真っ白になった。

スキー場の担当者は「ようやく稼働できた。オープンには間に合いそう」と話した。
(河北新報)