12月最初の週末の5日、長野県内各地でスキー場開きが行われた。

志賀高原の「高天ヶ原マンモススキー場」では、シーズン中の安全祈願の後、スキークラブや地元の子供たちがデモンストレーションを披露。県内外から訪れた多くのスキーヤーが初滑りを楽しんだ。

志賀高原では、21のスキー場のうち3つが5日から滑走可能になった。雪不足も心配されたが、3日夜からの降雪でゲレンデには約30センチの積雪があるという。
(NNN)