初滑りを楽しむスキーヤー=1日午前9時57分、神戸市灘区の六甲山人工スキー場(彦野公太朗撮影)(写真:産経新聞)師走に入った1日、六甲山人工スキー場(神戸市灘区)がオープン、カラフルなスキーウエアに身を包んだ家族連れらがさっそく初滑りを楽しみ、いよいよ“冬本番”を感じさせた。来年3月22日まで。

この日オープンした第1ゲレンデは長さ約200メートル、幅約25メートル。11月7日から、人工降雪機をフル稼働させた結果、積雪量は約50センチに達した。

この日は午前9時のオープンから、早速家族連れや若者らスキーヤーが訪れ、ゲレンデに飛び出していった。同スキー場は期間中、昨年の実績より約1万5千人多い、12万5千人の人出を見込んでいる。
(産経新聞)