神鍋高原のスキー場がオープン。待ちかねたスキーヤーらが初滑りを楽しんだ=20日午前(写真:産経新聞)近畿地方のトップを切って神鍋高原(兵庫県豊岡市日高町)のスキー場「アップかんなべ」が20日、オープン。待ちかねたスキーヤーらが初滑りを楽しんだ。

みやの森コース(全長約650メートル、幅約20メートル)では、人工造雪機10台がフル稼働。1日約300トンの人工雪を降らせて60〜80センチ積もった。午前8時半から営業が始まり、カラフルなウエア姿のスキーヤーらが、白銀の上を気持ちよく滑走していた。

運営する「神鍋観光」の和田浩司社長は「今シーズンはたくさんの雪を期待しています」と話していた。
(産経新聞)