高山市郊外や飛騨市では17日朝から降り続いていた雨が昼前から雪となった。高山市郊外の丹生川町や奥飛騨温泉郷では民家の屋根などがうっすらと雪化粧し、近郊のスキー場も白一色となった。

奥飛騨温泉郷平湯の平湯温泉スキー場は一面が白く染まった。20日から人工降雪機の稼働を予定し、来月12日にスキー場開きが行われるほおのき平スキー場(丹生川町)の関係者は「今年もスキー場開きの日には初滑降が期待できそう」と話していた。
(毎日新聞)