國母カズ11月5日にスイス・サースフェー行われたワールドカップ・男子ハーフパイプで、國母カズが見事優勝を果たしました!

女子ハーフパイプでも岡田良菜が4位に入り、この結果、両者とも2月に開催されるバンクーバーオリンピック代表の座にまた一歩近づきました。

カズは悪コンディションの中、冷静にパイプの状況を把握して、マックツイストからFS900、エアー、FS1080、CAB720というルーティーンで46.1ポイント(50点満点)を叩き出しました。

「最初から最後まで高さを出せた事と技の完成度が高かったのが良かった」という本人のコメントにもある通り、持ち前のスムーズな滑りが勝負を決めたようです。

二人は23日にアメリカに向け出発し、ナショナルチームでのトレーニングを行う予定です。


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