アースリートフェスタで華麗なジャンプを披露する選手たち=名古屋市中区の久屋大通公園で2009年11月7日午後5時45分、兵藤公治撮影名古屋市中区栄の久屋大通公園に7日、人工雪の特設ゲレンデが出現しスキー、スノーボードの選手たちが買い物客らに華麗な滑りを披露した。

ウインタースポーツを通じて地球温暖化への関心を高めてもらおうと、スポーツ選手で組織するNPO法人スポーツサポート協会などが企画した。地球(アース)と選手(アスリート)にちなんだ「アースリートフェスタ」と名付け、06年から毎年開いている。

子供が遊べるゲレンデのほか、高さ15メートルのジャンプ台も設置。選手たちが空中で技を決めるたび、歓声が起きていた。8日まで。
(毎日新聞)