男子ハーフパイプ第2戦 46.1点の高得点で4季ぶり通算3勝目を挙げた国母和宏(東海大)=5日、スイス・ザースフェー(REUTERS)スノーボードのワールドカップ(W杯)は5日、スイスのザースフェーでハーフパイプ(HP)第2戦の決勝が行われ、男子は国母和宏(東海大)が46.1点で4季ぶりに優勝し、通算3勝目を挙げた。国母は開幕戦でも3位に入っており、バンクーバー五輪代表入りに大きく前進した。

工藤洸平(シーズ)は9位。トリノ五輪金メダルのショーン・ホワイト(米国)、1月の世界選手権覇者の青野令(松山大)は出場していない。

女子は岡田良菜(フッド)が33.5点で4位に入ったのが日本勢の最高で、山岡聡子(アネックス)、中島志保(桃源郷ク)は予選敗退。トラジェーン・ブライト(オーストラリア)が43.5点で優勝した。 
(時事通信)