長野・軽井沢町の「軽井沢プリンスホテルスキー場」が30日、県内のトップを切ってオープンした。全国でも4番目に早いオープンとなる。

雪作りは今月1日から始まり、現在も7台の造雪機が24時間稼動している。30日は、幅15メートル、長さ400メートルのコース2本で滑走可能となった。

この日を待っていたスキーヤーやスノーボーダーは、浅間山のパノラマとゲレンデ周辺の紅葉を楽しみながら、久しぶりの雪の感触を確かめていた。
(日本テレビ)