御嶽山の北斜面に広がるスキー場「チャオ御岳スノーリゾート」(標高1810〜2190メートル)。ゲレンデに雪はまだないが、リフトの安全点検やコース整備をして12月3日のオープンを目指す。

午前9時過ぎ、スキー場職員約10人がセンターハウス正面の第1デュオリフト(683メートル)の2人用搬器114台の点検を済ませた後、1台ずつ慎重にボルトで取り付けた。

同スキー場は豊富な雪で知られ、毎年5月上旬まで滑降が可能。今年はセンターコース上部にジャンプ台やウエーブ(波)などを配置したクロスコースを新設、雪の障害物競走のような滑降が楽しめるという。
(毎日新聞)