人工造雪機を使った雪づくりが始まった=14日、兵庫県豊岡市日高町(山田淳史撮影)(写真:産経新聞)神鍋高原(兵庫県豊岡市日高町)のスキー場「アップかんなべ」で14日、人工造雪機を使った“雪づくり”が始まった。

造雪するのは、全長約650メートルの「みやの森コース」。10台の造雪機が約1カ月間フル稼働。1日当たり約300トンの人工雪を降らせ、近畿地方トップとなる11月20日のオープンを目指す。

本格的な降雪は12月末以降とみられ、運営する「神鍋観光」の和田浩司社長は「昨シーズンは自然の雪が2月には解けてしまった。今シーズンは造雪機が不用になるようたくさん降ってほしい」と期待を込める。
(産経新聞)