所沢市上山口の屋内人工ゲレンデ「狭山スキー場」では、23日のオープンに向けてゲレンデづくりの真っ最中だ。

スキー場は全長320メートル、幅30メートルで平均斜度は7度。9月3日から造雪機で1日200トンの雪を散布し、雪山をつくっている。19日からの3日間で圧雪車を使って雪山をならし、オープン時には積雪80センチのゲレンデとなる。同スキー場によると、9月の低温で雪の状態は良いという。

昨シーズンの利用者は8万6000人。営業は4月4日まで。
(毎日新聞)