スノーボードのワールドカップ(W杯)は12日、アルゼンチンのチャペルコで男女スノーボードクロス第1戦の決勝トーナメントが行われ、女子はトリノ五輪7位の藤森由香(アルビレックス新潟)が自己最高の5位に食い込んだ。男子の伊藤晃一(津市協会)は32位だった。

藤森は準々決勝1組で4人中1位となったが、準決勝1組で3位となり敗退。5〜8位決定戦でトップの5位となった。

男子はピエール・ボーティエ(フランス)、女子はメール・リカー(カナダ)が優勝。
(時事通信)