青野令スノーボード・ハーフパイプ(HP)の日本チームが4日、ワールドカップ(W杯)開幕戦が行われたニュージーランドから帰国した。1月の世界選手権を制してバンクーバー五輪代表入りを有力にしたものの今回は7位に終わった男子の青野令(松山大)は、「課題が見つかった。納得いく滑りができなかった」と反省の言葉を並べた。

青野は8月26日の開幕戦の決勝1回目に転倒し、2回目も得点が伸びなかった。外国勢のグラブトリックなどのレベルが上がったことを実感したようで、「(上位との)差を埋めるようにやっていきたい」と誓った。
(時事通信)