時ならぬ雪遊びを堪能 神戸神戸市灘区の人工スキー場「六甲山カンツリーハウス」で18日、恒例の「真夏の雪まつり」が開幕、夏休み初日の家族連れらが季節外れの雪遊びを楽しんだ。

今年で31回目。人工造雪機で約100トンの雪を降らせ、20メートル四方の白銀の世界を作り上げた。

この日の神戸地方の最高気温は30.6度。子供たちは猛暑を吹き飛ばせとばかりに「冷たくて気持ちいい」と大はしゃぎしていた。8月31日まで。
(産経新聞)