昨年で営業を終えた大町市の大町スキー場が、地元の民宿経営者らが力を結集しモータースポーツの常設走行コース「中山高原チャレンジフィールド」として生まれ変わった。

スキー場再利用に向けてNPO法人「中山高原 森の風」を立ち上げ、市から協働のまちづくり事業の補助金を受けてコースを整備。オートバイや四輪駆動車が起伏に富んだ走行を楽しめるようにした。18日から3日間、オープニング走行会を開催する。コース利用料500円。
(産経新聞)