日本オリンピック委員会(JOC)が来年のバンクーバー冬季五輪の金メダル有望選手に挙げるフリースタイルスキー・モーグルの世界女王、上村愛子(北野建設)を特別強化指定選手に選び、1000万円を上限とする強化費を個別に配分する方向で調整している。

他にフィギュア女子の浅田真央(中京大)とスピードスケート男子の長島圭一郎(日本電産サンキョー)が特別強化指定選手に認定される見込み。

また、スノーボード世界選手権の男子ハーフパイプ(HP)を制した松山大の青野令とフリースタイルスキー世界選手権の女子デュアルモーグルで2位となった中京大の伊藤みきを奨学生に認定。約200万円の奨学金が与えられる。
(スポニチアネックス)