長野県が1日に発表した平成20年度の県内スキー場100カ所の利用者数調査によると、前年度に比べて6・5%減の762万3千人だったことが分かった。暖冬と少雪の影響に加えて、国内景気の急速な悪化が響いたとみられる。

利用者数が多かったスキー場は、
(1)志賀高原スキー場(山ノ内町)
(2)北志賀高原スキー場(同)
(3)白馬五竜スキー場(白馬村)
(4)白馬八方尾根スキー場(同)
(5)栂池高原スキー場(小谷村)
−の順だった。
(産経新聞)