5色の花が咲きそろい、見ごろを迎えている大森リゾート村のシバザクラ横手市の大森公園で、赤、白、ピンクなど6色18万株のシバザクラが鮮やかなじゅうたん模様を描いている。「芝桜フェスタ」は24日までで、維持管理のため1人100円の入場協力金を募っているが、イベント終了後も自由に散策できる。

シバザクラはリゾート村スキー場のスロープを利用し、旧大森町が04年度から植栽。約8000平方メートルの広さとなり、今年は西側斜面にも約500平方メートル造成する。

市大森地域局によると、東北有数の花スポットとして知られるようになり、首都圏や大阪方面からの観光客も増えているという。
(毎日新聞)