無線操縦カーの愛好者でつくる「飛騨ラジコンカークラブ」の今シーズンの定期レース(中日新聞社後援)が始まった。高山市一之宮町のスキー場・モンデウス飛騨位山スノーパーク駐車場の特設サーキットで開幕戦があり、33人が熱戦を繰り広げた。

マシンの大きさや駆動方式などで電動6クラス、エンジン2クラスに計63台が出場。関西や富山、金沢からも参加があり、広々としたコースで操縦技術を競った。

10月まで全7戦を予定。8月15日には特別レース「中日・モンデウスカップ」を催す。

問い合わせは、同クラブのホームページへ。 
http://www4.ocn.ne.jp/~gmmhp/
(中日新聞)