「コロンビア南堀江店」のイメージ(なんば経済新聞)コロンビアスポーツウェアジャパン(東京都渋谷区)は4月10日、南堀江に国内初の路面直営店「コロンビア南堀江店」(大阪市西区南堀江1、TEL 06-6535-0538)をオープンする。

コロンビアは、1938年に米国オレゴン州ポートランドで創業したアウトドアウエアブランド。日本では1989年より展開を初め、スポーツ用品店や百貨店などで販売するほか、直営店18店も展開している。主力商品はアウトドアウエア、フットウエア、バック、キャップなど。

国内初の路面直営店となる同店は、「コロンビアブランドの新作をいち早く紹介する関西地区での旗艦店」(同社PR担当の内藤教之さん)。南堀江の立花通り(オレンジストリート)沿いに面した50坪の店内には、トレッキング、マウンテンバイク、トレイルランニング、バックカントリースキー、スノーボードなどに対応する本格的なアウトドア製品から、デイリーユースのライフスタイル製品まで幅広く取りそろえる。

南堀江への出店について、内藤さんは「セレクトショップやインテリアショップ、カフェなどが軒を連ねる堀江という立地から、ファッションはもちろん、自然、環境といったさまざまなジャンルで感度の高い方が多く訪れる地域と思った。近隣に堀江公園があり緑も多いことから、『アウトドアを気軽に楽しんでほしい』というコロンビアのコンセプトにも合致した」と話す。

コロンビアは昨年創業70周年を迎え、今年1月にはロゴを一新した。同店は新ロゴによる初めての出店となり、ファサードだけでなく什器などもすべて米国の新ストアデザインに沿ったものとなる。営業時間は11時〜20時。
(なんば経済新聞)