左からチャールズ、ショーン、ルーク3月7日、アメリカ・ユタ州パークシティで開催されたPark City Intelligent Designで、ショーン・ホワイトが優勝!2、3位にチャールズ・リード、ルーク・ミトラーニが続き、Burtonライダーが表彰台独占を果たしました。

昨年まで開催されていたWorld Superpipe Championshipsに代わって、よりオールラウンドなライダー向けのイベントへその趣旨を変更して行われたこの大会。コースレイアウトも、1つがヒップ状になった2連ジャンプ、レール、3ヒットのパイプ、最後にクォーターと、面白い設計になっていました。

様々な地形への適応力が必要とされる中、ショーンはFS1080、BS720、レールでの270in、BS900、FS720、CAB1080からクォーターをアーリーウープロデオでフィニッシュするランをメイク。オールラウンドなスキルを十二分に発揮し 、見事優勝を飾りました。

チャールズは2連ジャンプでの特大のFS1080とBSロデオが観衆を大いに沸かせ、2位に。ルークはパイプセクションでスイッチダブルバックフリップで魅せ、表彰台の一角を獲得しています。

ショーンはただ今開催中のUS OPENに参戦中!Go211.comでは20日〜22の間ライブキャスト(WEB中継)も行われます。BGOSシリーズ戦の最後を飾る伝統の大会を、ぜひ生でご覧下さい。
ニコラス・ミューラー(写真右下)、ジェレミー・ジョーンズ、ユシ・オクサネン、フレデリック・カールバーマッテンは、Burtonムービーのフィルマーであるブラッド・クレーマーと共にアラスカで撮影中。

厳しい寒波が訪れるアラスカの地での撮影は、まさに自然との闘い。 撮影は、雪崩に精通した現地ガイドの助けを借り、数日かけてポイントのチェックを行って、ベストなパウダーと撮影に最適な斜面を探し当てながら、慎重に進められています。

寒波の合間に訪れる晴天日にきっちりとフッテージを残し、天候待ちの日には、フレデリックやニコラスが料理を作ったり(左下)、ジェレミーが縫い物(右上:カメラマンのグローブの指を縫いつけただけ)をしたりしながら過ごしているようです。

Burton Snowboards