スノーボードのW杯女子パラレル大回転最終戦で、決勝トーナメント1回戦で敗れた竹内智香(22日、イタリア・バルマレンコ) スノーボードのW杯種目別最終成績で3位に入り、メダルを手に笑顔の竹内智香(22日、イタリア・バルマレンコ)

【バルマレンコ(イタリア)22日時事】スノーボードのワールドカップ(W杯)は22日、当地でパラレル大回転最終戦を行い、女子で初優勝を目指した竹内智香(ロイズ)と家根谷依里(へそ曲りク)はともに決勝トーナメント1回戦で敗れた。男子の野藤優貴(ゲットアップ)は予選落ち。女子はアメリエ・コバー(ドイツ)、男子はジェシージェイ・アンダーソン(カナダ)が優勝した。

種目別最終成績では、竹内が4670点で3位、家根谷は1116点で26位だった。
(時事通信)