連休中日の21日、県内のスキー場ではスノーボード中の事故が2件相次ぎ、男性2人が大けがを負った。同日午前9時半ごろ、茅野市北山の車山高原スキー場で、中級コースを友人と滑走していた東京都調布市西つつじケ丘の会社員、畑中孝則さん(30)が転倒し、頭の骨を折るなどの重傷。茅野署によると、ヘルメットは着けていなかったという。

また、午前10時15分ごろ、松本市安曇の乗鞍高原温泉スキー場では、上級コースを滑っていた京都市南区西九条大国町の会社員、竹本勇人さん(25)が立ち木に衝突。松本署によると、竹本さんは腹を強く打ち全治1カ月の重傷。転んだ友人を避けようとしたという。
(毎日新聞)