10日午前10時40分ごろ、北海道倶知安町花園のスキー場「ニセコグラン・ヒラフ」で、エリア外のコースでスキーをしていた東京都渋谷区初台、無職中田克人さん(68)が立ち木の枝に衝突し、病院に搬送されたが、頸椎(けいつい)骨折で死亡が確認された。

道警倶知安署によると、中田さんは妻と大学時代のサークル仲間3人と8日からスキー旅行に来ていた。5人の先頭を滑っていたところ、枝にあごから衝突。衝撃で足が跳ね上がり、スキー板が枝に引っ掛かり逆さづりの状態になったという。 
(時事通信)