飯綱高原スキー場が営業終了、雪不足で予定より12日早く暖冬による雪不足のため、長野市の飯綱高原スキー場が当初の予定よりも12日早くきょうで今シーズンの営業を終了します。

きょうの飯綱高原スキー場の積雪は25センチで、ゲレンデのいたるところで土が出ています。

関係者によりますと、今年は1月に入ってもまとまった雪が降らず、2月の平均積雪量は去年の3分の1程度だったということです。

当初は22日まで営業する予定でしたが、この1週間ほどでさらに雪解けが進んだことから、スキーヤーの安全を確保できないとして、きょうで今シーズンの営業を終了することになりました。

飯綱高原スキー場の今シーズンの入り込みは3万5千人あまりと、昨シーズンに比べておよそ2万人減っていて、スキー場関係者にとっては厳しいシーズンとなりました。
(SBC)