日本最南端のスキー場、五ケ瀬町の五ケ瀬ハイランドスキー場が8日、今季の営業を終えた。暖冬のため営業を2週間短縮したこともあり、昨年12月19日の開業以来、入場者数は4万123人(昨季5万3267人)と、90年のオープン以来、最低を記録した。

もともと暖冬を予想し、例年より2週間短縮して80日間営業(昨シーズンは94日間)で、約5万人の入場者数を見込んでいた。しかし、世界的な経済不況により、約25%マイナスとなり予想には遠く及ばなかった。
(毎日新聞)