スノーボード・ハーフパイプで世界選手権を制した青野令(18=スノーフレンズク)が都心でのパフォーマンスに挑戦した。7、8日に都庁前広場で行われる「Tokyo Snow Style」のイベントを前にして6日にテストジャンプも兼ねて飛んだ。普段のハーフパイプではなく約15メートルの高さがあるクオーターパイプからの滑り出しで、この日は雨も降りしきる悪条件。それでも「こういう場所に作られているのがいいですね。街中では名古屋でも飛んだことはあります。(地元の)松山でもやってみたい」と笑顔を見せていた。
(日刊スポーツ)