28日午後3時40分ごろ、群馬県嬬恋村の万座温泉スキー場で、父親とリフトに乗っていた神奈川県小田原市久野、矢部佑馬くん(6)が約6メートル下の雪面に転落した。佑馬くんは、全身を強く打ち重傷。県警長野原署は、佑馬くんが安全バーで遊んでいる際に誤って転落したとみて、詳しい事故原因を調べている。

同署の調べでは、佑馬くんは、父親と2人乗りのリフト(全長約500メートル)に乗っていた際に、リフトの安全バーを上下させて遊んでいたという。佑馬くんは、父親、長男、長女の4人で同スキー場に来ていた。
(産経新聞)