スノースポーツを体感する「Tokyo Snow Style in 都庁」のイメージ画像(新宿経済新聞)新宿西口の都庁前、「都民広場」(新宿区西新宿2)で3月7日・8日、スノースポーツを体感する「Tokyo Snow Style in 都庁」が開催される。

主催は東京都。共催は全日本スキー連盟(SAJ)。

同イベントは、「2009年FISフリースタイルスキー世界選手権猪苗代(いなわしろ)大会」と連動し、都心で雪と触れ合い、世界のトップレベルのスキーパフォーマンスを間近で見ることにより、スノースポーツの興奮と感動を体感することを目的としたもの。

当日は、高さ約15メートルの「クオーターパイプ(フリースタイルスキージャンプ台)」が出現し、スキーやスノーボードなどの世界トップレベルの選手がパフォーマンスを披露。大型スクリーンによる「パブリックビューイング」では、福島県で行われる「2009年FISフリースタイルスキー世界選手権猪苗代大会」の「モーグル」「デュアルモーグル」の決勝を中継、子どもたちが雪で遊べる「キッズ・スノースクエア」では「銀世界を体験できる」(同連盟担当者)。

「新宿の高層ビル街とスノースポーツという、今まで見たことのない異色の組み合わせも楽しんでほしい」(同)。

開催時間は11時〜16時。
(新宿経済新聞)