ユニバーシアード冬季大会第8日は25日、中国のハルビンなどで行われ、スノーボード男子ハーフパイプで、国母和宏(東海大)が決勝を46.0点で制して優勝した。日本勢は今大会7個目の金メダル。

スキーの距離男子リレーでも日本(立崎幹人、清水康平、木村正哉、吉田圭伸)が1時間54分41秒9で銀メダルを獲得した。ジャンプ団体(HS100メートル、K点90メートル)は5位。スケートの女子1000メートルでは小平奈緒(信州大)が3位、男子10000メートルでは黒岩信允(明大)が4位に入った。 
(時事通信)