バンクーバーの五輪会場で行われたW杯サイプレスマウンテン大会で2位に入り、帰国したスノーボードHPの青野令=成田空港スノーボード世界選手権男子ハーフパイプ王者、青野令(18)=スノーフレンズク=が23日、カナダなどで行われたW杯の転戦から帰国。凱旋試合となる今季残り2戦の勝利を誓った。

今後は、賞金大会のアジアオープン(24日開幕、福島)と全日本選手権(3月10日開幕、新潟)の2大会に参戦する。バンクーバー五輪会場で行われた14日のW杯サイプレスマウンテン大会で2位に終わった青野は「アジアOPはできれば優勝。これが青野令だ、っていうのを見せられれば。優勝したことがない全日本のタイトルは取らないと」と、巻き返しを宣言した。
(デイリースポーツ)