国内最高齢の75歳でエベレスト登頂に成功したプロスキーヤーの三浦雄一郎さん(76)が19日に札幌市内のスキー場で転倒して骨盤を骨折していたことが分かった。全治3カ月と診断されたが、既にリハビリを始めているという。

長女の恵美里さんによると、三浦さんは19日午前、スキー中にこぶに乗り上げてコース外に飛び出し、路面で腰を強打した。三浦さんは市内の病院に運ばれ、現在も入院している。
(毎日新聞)