女子ハーフパイプ 表彰台を独占した、優勝の山岡聡子(アネックス、中央)、2位の中島志保(桃源郷ク、左)、3位の岡田良菜(フッド)=20日、カナダ・ストーンハム(REUTERS) 女子ハーフパイプ 上位12人で争う決勝で今季初優勝、通算6勝目を挙げた山岡聡子(アネックス)=20日、カナダ・ストーンハム(REUTERS)

スノーボードW杯はカナダ・ストーンハムで20日、女子ハーフパイプ(HP)を行い、1月の世界選手権で4位だったベテランの山岡聡子(34=アネックス)が決勝の2回目に最高得点の44・3点を出し今季初、05年12月以来6度目の優勝を飾った。

2位に40・4点の中島志保(30=桃源郷ク)、3位に37・8点の岡田良菜(18=フッド)が入り、05年12月以来の日本勢による表彰台独占となった。
(スポーツニッポン)