女子パラレルで2位になった竹内智香。W杯今季第4、5戦で続けて2位に入り、世界選手権は4位=22日、カナダ・ストーンハム(REUTERS)スノーボードのワールドカップ(W杯)は22日、カナダのストーンハムで男女のパラレル大回転が行われ、女子の竹内智香(ロイズ)が自己最高成績に並ぶ2位に入った。竹内は決勝でトリノ五輪銀メダルのアメリエ・コバー(ドイツ)に敗れた。家根谷依里(へそ曲がりク)は決勝トーナメント1回戦で敗れ14位。

男子の野藤優貴(ゲットアップ)斯波正樹(Japan Factory)はともに予選で敗退。ベンヤミン・カール(オーストリア)が優勝した。 
(時事通信)