ミッケル・バング2月2日〜8日、カナダ・カルガリーのオリンピックパークで行われたカナディアンオープンのスロープスタイルで、ミッケル・バングが見事優勝を勝ち取りました。

ストリートレール、ボックス、キッカーとメタルのマッシュルームをレイアウトした600mのコースで、地元カナダ勢を中心とした強豪ライダー達が賞金7,500ドルを懸けて争ったスロープスタイル・ファイナル。

ミッケルはラストとなるファイナル3本目で、フラットダウンレールでのFSノーズプレス、ストリートレールでの270 in FSボードスライド、二連キッカーでのBSロデオステールフィッシュ、特大のスイッチBS1260というランをクリーンにメイク!

ミッケル(中央)「最近出た大会に較べるとメローな雰囲気だったけど、ライディングのレベルはいつもよりクレイジーだったね。2本目までランディングをミスってたから、逆に開き直って行けたよ。最高の気分だね。」と語る通り、土壇場での強さを見せつけ、第1回 のカナディアンオープン優勝者にその名を刻みました。

全6戦のシリーズ戦で争うBurtonグローバルオープンシリーズ(BGOS)も、残すところ後2戦。次はいよいよ、2月24日に開幕するアジアオープンです。カナディアンオープンを制し勢いに乗るミッケルや、昨年のBGOSチャンピオン、ピートゥ・ピロイネンも参戦予定です。ご期待下さい!

フレデリック・カールバーマッテンフレデリック・カールバーマッテンは、スイス・サースフェーでフィルミングを継続中。

地元での撮影、さらにコンディションもベストとあって、「ホームタウンで滑れるのは最高。ここでライディングすることは僕のソウルであって、自分そのものなんだよ。今日ほど、ジェイクがここにいればって思ったことはないね。晴れ渡った空の下、どこでも好きなところを滑れて、しかも一面のパウダー。何をしてても楽しくて、自分がどれだけスノーボードが好きかってことを再認識できるんだ。」

そのサースフェーには、ユシ・オクサネンとジェレミー・ジョーンズも合流。フレディーと彼のクルーがセットアップしたキッカーで、最高のコンディションでの撮影を行ったようです。

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