スノーボードW杯・男子ハーフパイプで2位になった青野令の決勝での演技=尾賀聡撮影スノーボードのワールドカップ(W杯)は14日、カナダのサイプレスマウンテンでハーフパイプ(HP)を行い、男子では1月の世界選手権で日本勢初の優勝を遂げた青野令(スノーフレンズク)が44.8点で2位に入った。

トリノ五輪の金メダリストで、普段はプロ活動に専念しているショーン・ホワイト(米国)が参戦し、47.3点で2005年以来の2勝目をマークした。藤田一海(西条ク)が40.5点で4位と健闘し、工藤洸平(シーズ)は棄権した。

女子の中島志保(桃源郷ク)は26.8点で決勝最下位の12位。ケリー・クラーク(米国)が42.6点で今季2勝目を挙げた。 
(時事通信)