スキー場に人の足先 大分・九重町(NNN)10日午後1時50分ごろ、大分県九重町湯坪の九重森林公園スキー場のゲレンデ上に、人間の足の一部が落ちているのを男性スキー客が見つけ、事務所を通じて警察に届け出た。県警玖珠署は事件、事故の両面で調べ、現場付近を捜索している。

調べによると、見つかったのは右足の先端から約10センチの部分で、切断された状態だった。比較的新しいが、性別や年齢は不明。

スキー客が全長約1300メートルの上級者コースを上から約100メートル下った地点で発見した。付近で大けがをした人はおらず、雪上に血痕も見当たらなかったという。
(時事通信)