セガは、国際オリンピック委員会(IOC)の独占的ライセンシーであるInternational Sports Multimediaとの間で、2010年にカナダのバンクーバーで開催される第21回オリンピック冬季競技大会(バンクーバー冬季オリンピック)を題材にしたゲームソフトの販売で、全世界に亘るライセンス契約を締結したと発表しました。

セガでは北京オリンピックに続いて、家庭用ゲーム機、携帯ゲーム機、PC、携帯電話、業務用ゲーム機などでバンクーバー冬季オリンピックを題材にしたゲームソフトを独占的に販売していくとしています。公式ソフトでは、オリンピックのロゴが使用でき、スキーやスケート、スノーボードなど冬季五輪の人気種目が楽しめます。

「セガと共に取り組んだことで、前回の公式ゲームソフトは、過去に例がないほどの成功を収めました。2010年開催のバンクーバー冬季オリンピック公式ゲームソフトに関して、再びISMがセガをサポートできることを喜ばしく感じています」とISMの会長兼CEOであるRaymond Goldsmithは述べています。

「セガが、2010年開催のバンクーバー冬季オリンピックを題材にしたゲームソフト開発において、再びISMと共に取り組めることに大変興奮を覚えております。我々はエキサイティングなオリンピック競技の数々を楽しんでもらえる公式ゲームソフトを通じて、世界中の人々にワクワクするような体験をお届けしてまいります」とセガの代表取締役社長COOである臼井興胤は述べています。

実際にどのようなタイトルが発売されるかは今のところ明らかにされていません。
(インサイド)