日本人として初めて、スノーボード世界選手権のハーフパイプ(韓国で開催)で23日に優勝した、松山城南高校3年生の青野令選手(18)をたたえる懸垂幕がこのほど、松山市役所に登場した。

懸垂幕は幅1・8メートル、長さ23メートル。「祝スノーボード世界選手権ハーフパイプ 優勝おめでとう 青野令選手」と書かれている。同市の中村時広市長は「雪のない松山の青年が雪のスポーツで頂点に立つとは素晴らしい。(来年の冬季五輪の)バンクーバーへの夢も大きく膨らみます」と期待を寄せている。
(毎日新聞)