スノーボードの世界選手権は大会第5日の22日、ハーフパイプ(HP)の男女予選を行い、男子ではW杯通算6勝の青野令(スノーフレンズク)が、予選2組で46.4点をマークして2位となり決勝進出。今季W杯第2戦2位の渡部耕大(アクロス重信ク)、同第1戦優勝の工藤洸平(シーズ)も予選を突破して、決勝進出者を争う23日の準決勝に駒を進めた。石原崇裕(山梨県庁)は予選落ちした。

女子では2007年世界選手権2位の山岡聡子(アネックス)が44.0点で、予選1組2位での決勝進出を決めたほか、今季W杯初戦を勝っている中島志保(桃源郷ク)と岡田良菜(フッド)も準決勝に勝ち上がった。降旗由紀(白馬ク)は予選敗退した。
(産経新聞)

スノーボード世界選手男子ハーフパイプで決勝に進んだ青野令 スノーボード世界選手権男子ハーフパイプで決勝に進んだ青野令 スノーボード世界選手権男子ハーフパイプで決勝に進んだ青野令

決勝に進んだ山岡聡子の演技決勝に進んだ山岡聡子の演技