蔵王町遠刈田温泉のみやぎ蔵王えぼしスキー場で16日夜、新春恒例の「えぼし雪上花火大会」が始まった。見物のスキーヤーたちは、白銀のゲレンデの夜空を彩る幻想的な冬の花火を楽しんだ。

雪上花火大会は同スキー場の創業30周年を記念。16、17日夜の2日間、開催された。

初日の16日は午後7時、高原ゲレンデで打ち上げスタート。スターマインなど計約1000発の花火が次々と打ち上げられ、冬の夜空に色鮮やかな大輪の花が咲くと、大きな歓声と拍手が送られていた。
(毎日新聞)