八甲田スキー場で不明の22歳米人男性、無事救助10日に青森市のスキー場で行方不明になったアメリカ人男性が、11日午前に救助されました。

救助されたのは、青森県大間町の外国語教師で、アメリカ人男性のパウ・ブライアン・キー・タイーさん(22)です。パウさんは10日、友人2人と青森市の八甲田スキー場でスノーボードをしていましたが、午後3時半前に仲間とはぐれて行方が分からなくなりました。

警察と八甲田パトロール隊は31人態勢で11日朝から捜索を始め、午前10時半ごろ、コースから外れて沢に座っていたパウさんを救助しました。命に別条はないということです。パウさんは、沢で動かずに一夜を明かし、救助が来るのを待っていたということです。
(ANN)