吹雪の中、スキーを楽しむ人たち=長野県山ノ内町志賀高原で3連休の初日の10日、長野県山ノ内町の志賀高原・高天ケ原マンモススキー場は、スキーやスノーボードを楽しむ家族連れや学生らでにぎわった。

新潟県や群馬県など他地域の雪不足が報じられた影響もあってかこれまでは客足が伸びなかったが、この日は吹雪の中、大勢の客が白銀にシュプールを描いた。

同スキー場を運営する志賀高原リゾート開発の児玉秀樹・営業企画担当常務は「雪不足の心配はない。1日あたり5000人は期待したいです」と話していた。
(毎日新聞)