雪が降り積もったゲレンデで、スノーボードを楽しむ人たち(大津市木戸・びわ湖バレイ)年末年始の大型連休に入り、寒波でまとまった積雪があった滋賀県内のスキー場が、次々にゲレンデをオープンさせている。

びわ湖バレイ(大津市木戸)は、28日朝から霧に覆われあいにくの天気だったが、スキー客らが続々と訪れ、シーズン本番のにぎわいとなった。

オープンした25日には人工雪とわずかな自然雪だったが、その後の寒波で積雪は60センチとなった。全9コースのうち、琵琶湖が望めるホーライパノラマなどの3コースが滑走可能で、子ども向けのスノーランドもオープンした。

28日は、スキー場内の気温が日中でも零度を上回らなかったが、若者のグループや子どもたちは、待ちに待った真っ白なゲレンデに歓声をあげて滑っていた。
(京都新聞)