糸魚川市西飛山のシャルマン火打スキー場で27日、高速リフトの留め具が緩み、後方のリフトに衝突して緊急停止した事故で、北陸信越運輸局は28日、同スキー場を運営する「火打山麓振興」の米田徹社長(糸魚川市長)に警告書を手渡した。

警告書は「乗客が死傷するおそれがある事故で誠に遺憾」としたうえで、早急に原因究明を行い、再発防止策を講じるよう求めている。
(毎日新聞)