27日午前11時頃、新潟県糸魚川市西飛山の「シャルマン火打スキー場」で、全長約1400メートルの4人乗りリフトのロープが支柱の滑車から外れそうになり、リフトが自動停止した。

このトラブルで、リフトに乗っていた約40人が宙づりになったが、スキー場職員や消防署員が約1時間半後に全員を救出した。けが人はなかった。

同スキー場はこの日がオープン初日で、多くの客が訪れていた。糸魚川署で原因を調べている。
(読売新聞)